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顎の整形 プロテーゼ挿入

プロテーゼというを人工軟骨を挿入することにより顎を整形することが出来ます。引っ込んだ顎を前に出したい方には有効な施術方法です。施術は口内にメスを入れて顎骨にプロテーゼを挿入します。プロテーゼは人工軟骨ですので体内に吸収されることはありません。半永久的に使用できますので、手術は1回きりで再手術の必要ありません。施術にはメスを使用しますが、背十時間は長くても1時間ほどですので、お手軽です。但し、費用は他の整形方法よりも割高になります。メスを使用するということで傷跡が出来ないかが気になるところですが、この施術方法は口の内側を切るのでその心配はありません。口の内側の粘膜は皮膚よりも回復が早いので、1週間もあれば抜糸が可能です。最近では整形外科によってはジェル状のプロテーゼを使用して小さな穴から注入する施術をすることもあるようです。施術してもらったのに顎の形が気に入らない場合は、再度メスを入れなければならないので、そういう意味で抵抗感を覚える人もいるでしょう。何度もメスを入れないように、施術後のイメージ画像を作成してくれたり、その人に合わせてオーダーメードしてくれる整形外科も増えてきているようです。この施術方法は難しい部類に入りますので、施術する病院は事前に念入りにチェックしておくと良いでしょう。
顎整形の種類

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